第110話 銀行借入を増やす方法

みなさん、こんにちは。株式会社Cozy Consulting 代取の坂口です。
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みなさん、こんにちは。株式会社Cozy Consulting 代取の坂口です。
今回が、第110回目のコラムになります。
第110話は、「銀行借入を増やす方法」という話です。
弊社のコンサル先から、銀行借入を増やすためにどうしたら良いかと相談を受けました。その先は、弊社で見る限り、財務内容は銀行借入に対して、十分に増やせる内容でした。
いくらくらい資金が必要なのかを確認し、最近の試算表を分析して、3行の銀行に借入相談に行きました。どこの銀行も好意的で、申出以上の金額の借入に対応してもらいました。
さらっと交渉したように見えますが、この分野は弊社の最も得意とする分野であり、銀行の支店が稟議を通しやすいように資料作成し、材料を提供しています。その結果、必要な額の1.5倍の資金を3行合計で1億円以上の調達を実現しました。
お金の話しなのであまり詳しくは書けませんが、クライアント先の社長には大変喜んで頂きました。借り入れるときには、目一杯借りて流動性預金を潤沢に持つことは大事です。手許現金が潤沢であれば、余裕のある経営が可能となります。
借入期間を長く取ればとるほど資金繰りは良化します。その辺の銀行との付合い方を指南させて頂きました。そうしたところ、社長からはかなり喜ばれて、その分野のコンサルティングを請負う事になりました。
加えて、複数の先を紹介頂きました。現在は手いっぱいでかなり忙しくなってしましました。
意外と経営者の皆さんは、銀行との上手な付き合い方をご存じないと感じています。
プログラムを用意して、今後、その分でコンサル契約を頂いた先には、そのノウハウを伝授させて頂き、自律的に銀行と上手に付き合う方法、銀行借入を最大化するやり方を、自社で交渉できるようにして頂きたいと考えております。
この分野のニーズは意外と多いと感じています。
弊社の対応できるキャパを考えると、これ以上のコンサル受諾は難しくなると思いますが、対応可能な範囲でご要望に応えていきたいと思います。
現在は、セミナー活動を行う時間と体力がないため、当面は紹介により間口を少し広げたいと考えています。
今日はここまでにしておきます。
最後までお読み頂いて、ありがとうございました。
