第81話 3月は不動産購入も借入もチャンスな時期

みなさん、こんにちは。株式会社Cozy Consulting 代取の坂口です。

今回が、第81回目のコラムになります。

第81話は、「3月は不動産購入も借入もチャンスな時期」という話です。

3月に入りましたね。3月は不動産購入も借入もチャンスな時期です。

何故なら、不動産会社も銀行も年度末の3月は、業績数値の総仕上げの時期で、少し無理してでも目先の数字を積み上げる必要があるからです。

不動産会社は1戸でも、1棟でも販売実績を作りたいですし最終の目標達成率を上げたいのです。何故なら、3月どれだけ頑張ったかが、春先の昇給昇格、夏のボーナスに直結しますから。この時期は何が何でもやり切るという感じに会社全体がなります。

不動産を購入するのでしたら、思い切った値引き交渉等の条件提示しをしてみて下さい。いつもなら通らないような条件でも受け入れてくれる可能性があります。ダメもとで交渉してみましょう。案外通るかもしれません。

金融機関も3月末の末残目標がありますので、いつもよりは審査基準を緩めて業績積上げを優先する姿勢が見受けられます。

いつもなら通らない貸出条件や担保要件が渋々ながら通るようなこともあるかもしれません。弊社のクライアント先は投資用不動産の購入を検討していますが、購入価格の値引き交渉、銀行融資の条件交渉で優位に運ぶように交渉を継続中です。

4月に入りますと、このような一時的な条件緩和はありませんので、3月中に取引を成立させる要件を充足する必要があります。

不動産購入、ローン借入を考えている方々は、この時期に取組むのは時期としては非常に良い時期だと思って、強気な条件交渉を試してみることをお薦めします。

今日はここまでにしておきます。最後までお読み頂いて、ありがとうございました。