2024323日(土)東京開催(オンライン参加対応)これから不動産ビジネスを始める会社も、盛業中の不動産会社の成長も、不動産ビジネスで成功する「5大戦略セミナー」

セミナー中の坂口

不動産ビジネスは「獣道(けものみち)の儲かる商売」。新規参入・撤退の新陳代謝が激しく玉石混交な世界です。

これから不動産ビジネスを始めようとする経営者、既盛業中の経営者のみなさんを対象に、「不動産ビジネスで成功確率を上げるための技術」を仕組みとして会社に構築するコンサルティングを提供しています。

今回のセミナーでは、コンサルティング内容のエッセンス・概要を説明します。

第一に、「銀行活用戦略」です。

不動産ビジネスにおける「不動産のモノの仕入れ」をする際に、その裏側に必ずある「購入資金の銀行からの借入調達」をスムーズにできるようにします。

「資金の仕入れ」ができて始めて「モノの仕入れ」が実現します。

銀行に好かれて信頼関係を構築し、御社の不動産ビジネスを応援してくれる関係の作り方をご説明します。

「借りれる時に、借りれるだけ(最大限)、借りる」ことができるようになります。

また、銀行は貸出を行う際に御社を格付しています。格付ランクが高いか低いかで借入条件は大きく変わってきます。

格付ランクを高くするための方法、その後高い格付状態を維持する施策をご説明しています。

また、経営者の最大の仕事は、「会社を潰さない」ことです。会社を潰さないための必要な財務知識の習得をご支援します。ここだけ抑えれば大丈夫な「ピンポイント財務」をご説明しています。

難しい複式簿記や難解な財務諸表の知識は、不要です。

企業は業績好調な時期と不調な時期が必ずあります。不調な時期には、その時期の銀行との向き合い方があります。

銀行に経営の主導権を渡さず、事業資金を確保して事業継続できる環境の仕組み作りをご説明しています。この分野の知識及び仕組みがあるか否かでは、しんどくなった時の経営への影響度はかなり違ってきます。

第二に、「不動産ビジネス成功の仕組み作り戦略」です。

経営者に会社経営の目的、Visionをお聞きし、「なりたい会社の姿」の実現に向けた、業績結果を出すための「会社の回し方の技術」をご説明します。最終の出口戦略につながる効果もあります。

ここで説明する内容は、銀行が企業の経営状態がおもわしくない時にその企業に人を派遣し、企業の中で経営改善を行ったり、人を派遣しないまでも月一回取引先と協働して経営改善に取組むPDCAを回す施策のノウハウになります。

そのノウハウの中から不動産ビジネスに有効な経営技術を抽出して、好調な時期からその経営技術を仕組みとして会社の中に構築するお手伝いを行います。

好調な業績はより好調に、しんどくなっても早く立ち直れる経営技術だと考えています。

会社の売上規模が大きくなっても、事業分野が増えても、従業員数が多くなっても、社長は効率的かつ効果的に会社を回せるようになり成果も出ます。加えて人材も育ち辞めなくなります。

セミナーでは、弊社のコンサルティングによって、会社に「どのような能力・仕組み」ができて、「どのように変わることができるのか」をご説明しています。

「銀行と上手に付き合い借入調達の課題から解放」され、「経営を発展させる優れた仕組み」を持つ不動産会社は、1991年のバブル崩壊、2008年のリーマンショックの荒波を乗り越え存続・成長してきています。

 弊社代表が銀行勤務時代に取引させて頂いた先には、業績を伸ばされ上場された会社も多数あります。現在もますます盛業されています。

ご興味をお持ち頂いた経営者の方々は、業種を問わずセミナーへの参加をお薦めします。



【このような悩みを持たれている経営者の方々にお薦めです】

・売上や利益をこのまま維持していけるだろうか、不安がある

・営業情報を部長や課長が俗人的に管理していて、よく見えない

・営業会議が月に2回あるが、「がんばります」の精神会議になっていて実効性が弱い

・部長、課長、係長などの中間管理職が育っていない

・社長が孤軍奮闘、常に全体を見回している

・社長と一部の優秀な社員が超多忙で、会社を回している

・営業社員が一人前になると辞めてしまう。常に中途採用募集中である

・売上が順調であれば、銀行はいつでもお金を貸してくれると思っている

・事業多角化で不動産業を第二の柱に、安全に始める手順を教えてほしい

・不動産業を始めたが、成功確率を上げる戦略を知りたい

・営業出身で稼ぐことに一生懸命だったので、会社の財務は苦手である。

【次の5ステップでセミナーを展開します】

【ステップ1】 不動産ビジネス参入で大きな収益を安全に上げる大基本

  • 低リスク高リターンな「虫のいい不動産ビジネス」を始める!
  • 元手資金がある場合、不幸な境遇・気の毒な不動産からはじめる!
  • わずか2百万円の資金からはじめて2年で1億円に増やしたS社!
  • ゴルフの合間に不動産ビジネスでコツコツ、フワッと稼ぐ・・・・他
  • 都心の再開発ビル〇〇Squareに寄り添うコバンザメ作戦

【ステップ2】 事業多角化の第二の柱と位置付ける不動産ビジネスを育てるポイント

  • 正直不動産で不動産ビジネスを育てる
  • 不動産ビジネスはゴリゴリいかない、歩合がない!
  • 「山本五十六元帥」のような上司がいっぱいいる経営
  • お客様から感謝の声が絶えない不動産ビジネスとは?
  • 短期で日銭を稼ぎ、長期でガバッと稼ぐのはどうでしょう?

【ステップ3】 不動産ビジネスの立ち上げから軌道に乗せるまでの10の展開(ウチ3つ)

  • お客様は自分の家族、親戚、親しい友達だと思って対応する
  • Whity&Integrityで不動産ビジネスに取り組む
  • 信頼できる人をビジネスに巻き込み事業規模を拡大

【ステップ4】 不動産ビジネスを成功に導く営業の考え方、数字の抑え方

  • 社長は毎年自分の会社に、いくら資金が残るかご存じですか?
  • 財務諸表で大事なのは、1番:粗利率、2番:自己資本比率、3番含み損益です!
  • 過去の経営の失敗の残骸物は、貴重な財産になります!
  • 期末に完成在庫が残ってもいいんです!
  • 実質自己資本比率40%超で、銀行と立場が逆転し、50%超でいいなりで

【ステップ5】 5年、10年…、不動産ビジネス収益のストックビジネス化と未来戦略

  • 不動産ビジネスのストック収益は岩盤収益!新たな展開の原動力
  • 都心の●●Squareに寄り添うコバンザメ作戦が益々重要
  • 不動産ビジネスから派生する「金融ビジネス」への着手・強化
  • ビジネスの中核は、実需と金持ち(含む外国人)を相手にする展開へ!
  • 海外在住の日本人富裕層が持つ国内不動産が狙い目!

    講師紹介
  • 不動産ビジネスコンサルタント
  • メガバンクに22年、外資系銀行に13年、2つの不動産会社で4年経営者を務める。
  • 外資系銀行では、リーマンショック後不動産会社専門に融資する部を立ち上げ部長として率い、優れた戦略を持つ不動産会社に限定し年間200億円ペースで貸出を実行。
  • これまでのキャリアで培ってきた知識・経験・メソッドの中から、不動産会社の経営に役に立つ情報・ノウハウをクライアント企業に仕組みとして根付かせるコンサルティングを展開中。

20243月 東京開催(オンライン参加対応) 【受付中】

日時 2024323日(土) 13:00〜17:00
会場

CBRSフォーラム ANNEX 2F

s

101-0047
東京都千代田区内神田3-4-11(2F)

・JR神田駅 西口徒歩2分
・JR新日本橋駅 2番出口徒歩6分
・東京メトロ大手町駅 A2出口 徒歩6分
・銀座線 神田駅 1番出口 徒歩4分
・半蔵門線 三越前駅 B1出口 徒歩8分
・都営新宿線 小川町駅 A1出口 徒歩9分

参加費 39,000円(税込)/1名様 参加希望の方は、以下フォームで申し込み下さい。振込先情報をメールでお知らせします。
申込多数の場合は、人数調整をご依頼する場合があります。
なお、教室参加の場合、定員6名とさせて頂いています。
オンラインでの参加は、Z00Mでの参加になります。
参加頂いた方で希望される場合には、30分の個別相談を承ります。
当日対面で行うか、後日Zoomで対応させて頂きます。
定員 6名様
満席になり次第、締め切らせて頂きます。
主催 株式会社Cozy Consulting
補足

お問い合わせ : seminar@cozyc.jp

フォームでのお申込みはこちら

当セミナーお申し込みフォーム

    必須は必須項目



    必須

    開催セミナー例)0000年0月00日( ) 東京

    必須

    必須

    名様

    例)株式会社 Cozy Consulting

    必須

    例)坂口 耕一

    例)サカグチ コウイチ

    必須

    ※入力後、県名自動入力例)531-0063

    必須

    例)大阪市北区長柄東1-4-28-812

    必須

    例)06-6809-3665

    必須

    例)example@example.com

    必須

    例)example@example.com

    ※スパム対策のためテキストに漢字を含ませて下さい。

    送信ボタンの前に以下の承諾をお願いします。

    FAXでのお申し込みはこちら

    【2024年3月23日開催用】