ビジネスイメージ―ミーティング

コンサルティングの内容と特徴

弊社の3つのコンサルティングは、興味を抱いて頂いた経営者の方に、各々のプログラムのテーマに合わせた3つのセミナーに参加して頂きます。

【弊社が提供する3つのコンサルティング・プログラム】
1.銀行借入で常時困らない方法(運転資金や仕入資金)
2.不動産ビジネスで金融機能で更に稼ぐ仕組み作り
3.経営目標を継続して達する組織運営手法

の3つを提供しています。

経営者が一番興味のある分野、参加してみたいテーマのセミナーに参加して頂きます。選択制で1つでも、2つでも、3つすべてに参加頂いてもかまいません。

その上で最も興味を惹くテーマがあれば、グループコンサルティングの申込をしてください。
1回当たり5名様迄、半年間・6回・1時間半/1回の知識コンサルティングのプログラムを実施します。まずは、知識面で共通言語と取組む内容をご理解いただきます。
なお、グループコンサルではなく、個社別に自社の他の役員と一緒にコンサルを受講したいと希望される場合は、別途相談ください。

次に実践編に移行したい経営者様は、個社別実践コンサルティングに移行します。
概ね1年のプログラムになり、各コンサルティングの仕組みをクライアント企業様に根付かせていきます。仕組みの定着度のよって、そこから先は経営者様と協議してどのような関係性を持って行くか協議する段階になります。

段階を追ってプログラムの内容を把握・理解して頂けます

  1. 興味のある分野のプログラムのセミナーに参加し内容を確認できます。
  2. 興味が深まれば、知識を具備するグループコンサルに参加頂けます。
  3. 会社に根付かせたい仕組みであると認識されれば、実践コンサルに移行できます。

1.知識コンサルで取組むプログラムの基礎力を身に付けられます。
2.その上で実践コンサルに移行するので、経営者自ら主体的に取組むことができます。
3.社内で仕組み作りに一番詳しい存在となり、社長主導で取組みができ、

リーダーシップを発揮できます。

参考までに、弊社はこれまでクライアント企業様の中に入り、以下のコンサルティングを実施してきています。

  • ホテル開発事業の土地仕入れの三為取引に係る共同事業会社との収益配分交渉、
  • 土地売買取引後の長期に未整備だった事案の解決と留保金の開放、
  • 収益開発案件に係る共同事業の手仕舞いによる損切の極小化交渉、
  • 建設会社の不動産ビジネス進出の方向性の相談と事業開始準備、
  • 銀行人脈ルートを活用した長期在庫物件(複雑な土地権利調整案件)の売却、
  • 取引銀行との取引条件見直しにより、一部担保物件の解除、約弁進行分の再借入、
  • 新規行との新たな与信取引開始。1億円の物件仕入れ資金借入、
  • 物件仕入資金借入枠としての極度取引開始交渉、等
  • 業績がやや厳しくて銀行の態度が硬化し業績改善や借入返済を迫られた際の銀行交渉、
  • 金利の引き上げ、追加担保の差入れ、家族の追加連帯保証の差入を求められた際の交渉、
  • 営業会議を廃止し、効率的且つ実効性の高い会議体に移行し、業績が3割向上した、
  • 計数管理が見える化し、いつの間にかフェードアウトしなくなる案件がゼロになった、
  • 事業部別、課別、個人別業績目標の達成状況がリアルタイムで見れるようになった、

セミナー、知識グループコンサル、個社別実践コンサルを展開する中で、上記具体的なコンサル内容のリアルな話を紹介させて頂きます。

また、個社別実践コンサルティングの個別相談は、以下からお申し込みください。
経営課題を確認させて頂き、コンサルティングの組成を検討させて頂きます。