第84話 不動産ビジネスは3月は慌ただしい

みなさん、こんにちは。株式会社Cozy Consulting 代取の坂口です。

今回が、第84回目のコラムになります。

第84話は、「不動産ビジネスは3月は慌ただしい」という話です。

弊社のクライアント様も3月末決算の不動産会社様が複数あります。

不動産ビジネスと言っても、開発業、売買業、売買仲介、賃貸斡旋と様々です。

特に3月末決算となると、その忙しさはかなりのものになります。

弊社のクライアント様も3月決算で今月末までに資金決済を行う物件の販売、仕入れともあり、銀行への返済、銀行からの借入、借入金のロールオーバーなど日々、目まぐるしく進捗する案件に対応するのに多忙を極めます。

同時に儲かっている会社は、節税対策をギリギリまで取り組んで、節税投資商品の購入の滑り込み等まだこれから続きます。今週末28日がエンドになると思われます。

分譲物件の引き渡しなどで開発業者はかなり忙しく、火災保険の付保など膨大な量のこなしが副次的に発生します。お金をもらうまでは大変ですが、イマイマが踏ん張りどころです。

私自身がクライアント様の複数の案件の販売や登記手続きのアシスト、銀行交渉等に入りかなり多忙な1週間となっております。

難しい問題を含めて1つ1つ課題をクリアーし3月末に向けて進んでいる感じです。

4月になればなったで、不動産の仕込みや新たな銀行取引の助言で忙しくなりますが、クライアント様のビジネスに直接貢献していることが実感できて非常に働き甲斐があると感じています。

4月以降に新たなセミナーや個別相談に力を入れて参りたいと考えております。

今は3月末に向けてひたすらクライアント様の実務にお役に立つべく対応していきたいと思います。

今日はここまでにしておきます。最後までお読み頂いて、ありがとうございました。