第105話 Chat-GPT恐るべし

みなさん、こんにちは。株式会社Cozy Consulting 代取の坂口です。
メール配信ソフトがスパムメールで汚染されているため、HP内での配信です。新しいメール配信ソフトを採用でき次第、従来のお客様には定期的に配信いたします。
みなさん、こんにちは。株式会社Cozy Consulting 代取の坂口です。
今回が、第105回目のコラムになります。
第105話は、「Chat-GPT恐るべし!」という話です。
新しく弊社のコンサルを導入したいと希望されているお客様から、弊社のコンサルティングでどのような事に取組むのか、どういった理想の姿になるのか、最終のプレゼンを頼まれました。
従来使っていたセミナー資料や最新の資料等をChat-GPTに読み込ませて、プレゼン資料の作成を指示しました。
出てきた答えは、自分では思いつかないアイデアや言葉の表現があり、新鮮でびっくりしました。最近、Chat-Gptを使い始めて、まだまだ新鮮な感想と驚きが絶えません。
このような表現で説明したらお客様もよく理解されるのではないかと、感じる驚きがあります。
まだ、仕事にAIを導入し始めて日が浅いのですが、私の場合、使えるツールだと使うたびに感心します。
5月連休明けに新しいお客様にプレゼンをします。商品の内容が2年前とコンサル経験の積み重ねで少しづつ変わってきたのですが、Chat-GPTを活用すると「資金調達の制約をなくし、社長が思うような事業拡大ができます」を如何に実現するかのお手伝いができるかを、わかりやすい平易な言葉で、確実に伝わる言葉選びになっていると思います。
私は職業病で、言葉の表現が固く、普通の人が聞いたら意味が分からない部分があると、いつも家族から注意されていました。漢文調の文章は読みにくいし、日常はそのな表現は使わないと言われてきました。「不己得」と「承認願度」か読めますでしょうか?
Chat-GPTは、私の根っからの固い文章を滑らかに柔らかくしてしてくれるので、大変助かっています。
これからは、自分の頭で考えた文章や表現を、Chat-GPTのフィルターをかけて滑らかにしていって、お客様に理解しやすい文章を使えるように、日々努力していこうと思います。
今日はここまでにしておきます。
最後までお読み頂いて、ありがとうございました。
